アンラッキーのラッキー!?

アップとルーズで伝える

Filed under: つぶやき — @ 15:01:00 2015/2/27 金曜日

なんか昔は勝手に写真を撮ったりビデオを撮ったりという事があって、そこに何の疑問もなかったし、問題もなかったと思う

 

しかし最近では著作権やプライバシーなど様々な問題が議論されるようになり、

勝手に写真を使ったり、無断で写真を撮ったり後悔する事が問題になる様になっている

 

shoot.jpg

 

そのお蔭でテレビなんかだと、昔は色んな人の顔が写っていたりしたのが、

映ってた人が写りたくなかった場合、訴えられたりクレーム化する事もあってか、

映したい人以外はモザイクがかかる事も少なくない

 

しかしリアルタイムに生放送なんかだと、モザイクをかけたりも出来ないので

そういう場合はどうするのかなーっているも思う

 

プロのカメラマンだと、アップの人はバッチリピントが合っていて

鮮明に映っているのに、バックの方はぼやけた映像になっていて、

そのコントラストでアップの人がよりクローズアップされて見えるので、そういう意味では

わざとそういう映像にする技法もあるのかな?って思う

 

たまにテレビ番組で密着系の番組を見ていると、その密着している対象者が

入っていこうとした場所で撮影許可をすると、たまに撮影拒否とか、

撮影NGなんて言葉が出る時がある

 

人なんかでも、大勢映っているのに、

そのうちの何人かだけモザイクがかかっている時があるけど

それもモザイクの人たちには放映NGだったのかな?っていつも想像してしまう・・・

 

 

 

 

 

兄の修学旅行

Filed under: 思い出 — @ 22:51:00 2015/2/14 土曜日

うちの兄の話。


修学旅行で小学校の時は北海道に行く予定だったが、直前に足を骨折してしまい、修学旅行には行けずじまいだった・・・

次に中学の修学旅行ではまたも北海道だったんだけど、こっちは行けた記憶がある。

オムロンパーソネル

修学旅行でどんなとこに行ったかは全く覚えていないらしいけど、函館で100万ドルの夜景を見た記憶があるようで、多分札幌とか函館に行ったんじゃないかなーって思う。

修学旅行と言えば大浴場でのお風呂なんだけど、思春期って事もあって、みんな同級生に裸を見られるのを極端に嫌うものもいれば、小学生のようになんでもありなただのバカみたいなやつらと色々いた。

お風呂ではなんかバカな連中が窓際でなんかやってるんで「露天風呂でもあるのかな?」って思ったら、どうやら彼らは女湯を覗こうとしていたらしい!!女子としては、こんなことは絶対あり得ないし、最悪だよね。

で、そういうのって、本気で見たいって奴も大勢いたんだと思うけど、単にふざけて便乗した奴も多かったと思う。

実際には上に乗っかったら女湯は見えたらしく、時間帯的にもちょうど修学旅行生、つまり兄の同級生が大勢裸でいたみたいなんだけど、覗き側と入浴側両方、湯気が凄くて、全く鮮明には見えなかったみたい。

そして夜はなんかその学生たちと大勢で泊りって面白くて、ついつい寝るのがもったいなくて、夜更かしして話したりして過ごしていたそうだけど、当然先生が見回りに来るんで、早く寝なければいけない。

そんな中で女子が男子の部屋に来て、お菓子を食べながら話をしたりと、特に何がある訳ではないんだけど、遊びに来てて、逆に僕らの仲間が女部屋に行くというんで、兄もついていった。

ところがそこに先生が入ってきたんで、誰かが言った「ヤバい!ベランダへ!」っていう言葉に従い、窓から外に兄ともう一人が飛び出す!

しかしそこにはベランダは無く、5階からまっさかさまに!!(笑)

途中の出っ張りにワンクッションした後にしたまで落ちて、最初に飛び降りた奴は足を怪我して、あとから飛び降りたあにも足を怪我した!(笑)
兄にとって最悪な修学旅行の思い出だったね!
だから、兄のその時の修学旅行の写真を見ると、足が怪我してすごい不自然の体勢で撮ったものが多くて、いつ見ても、男ってバカだねって思う。

しかし、私の中で兄の派遣会社のオムロンの真面目な派遣社員のイメージしかなくて、そんなこともあるんだってちょっと信じられなかった。
オムロンパーソネルが兄を変えたのかな~私にとって、兄の謎がまだまだ解けないね・・・



実らぬ恋

Filed under: 事件 — @ 12:56:00 2015/1/4 日曜日

ある女性がオンラインのデートサイトで出合った男性が、実は37年間も消息の分からなかった実の兄だったという出来事があった。

お兄さんのジョージ・ベントリーさんはロンドン在住で、妹のサラ・ケンプさんはスコットランドのエジンバラに住んでいる。

サラさんはネット上でジョージさんと知り合いになり、メールでやり取りしていた。彼女はネットで出会ったジョージさんの事がとても好きになり、やがては自分から食事に誘ったみたいなんで、場所はジョージさんが住むロンドンのイーストハムにある「ホワイトホース」というパブだった。

 

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二人は話してみるとなぜか共通する部分が多く、話が合うので、一緒にいる時間もとても本当に楽しくて、まるでお互いの人生を全部知ってるかのようなそんな気がしたそうです。

最初から何だか共通する部分が多いと二人は思っていたらしいんだけど、ジョージさんがケントでの自分の幼少期について話し始めた時、サラさんは全てを理解してしまった。

この人は私が幼い頃に生き別れになったお兄さんだ!と!!

2人の両親が離婚した時、サラさんは6歳、ジョージさんは11歳だった。

お母さんはサラさんを連れてエジンバラへと引っ越し、2人はそれっきり会う事も出来ないまま、それっきり離れ離れで長い月日が流れたようです。

生き別れの兄弟に会えたのはいいけど、恋愛的な気持ちって、こんだけ離れて暮らしていると、どうなんでしょう。

まー血のつながりが発覚した時点で、そんな気持ちは吹っ飛んで、家族愛に変わるのかな?
あたしも兄がいるけど、オムロンパーソネルの派遣社員(http://haken.en-japan.com/c_1477/)をしている兄はとっても優しくて、見た目も悪くないけど、恋愛対象だと想像してみても、絶対ないない!例え、生き別れたとしても、絶対ないね!!



呪われた新婚旅行

Filed under: 事件 — @ 21:05:00 2014/12/27 土曜日

あたしも全くついていない人生では誰にも負けない自信があるけど、今回の話に登場するカップルも、もの凄い運の悪いカップルだった。(笑)

このカップルはスウェーデンに住むステファン・スヴァンストロームさんとエリカ・スヴァンストロームさん。

昨年結婚した2人は12月6日、スウェーデンのストックホルムから新婚旅行へと出発した。
日程は4ヶ月間の旅行で、2人は最初に訪れたドイツのミュンヘンで、ヨーロッパ最悪と言われた吹雪に見舞われ、立ち往生し、せっかくの新婚旅行にも関わらず、全く外出する事が出来なかった。

 

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続いて向かったのはオーストラリアのケアンズ。
ここでは史上最も強烈なサイクロンの一つと言われる竜巻に襲われてしまった。
ショッピングセンターにいた2人は他の2500人の人々と一緒に、24時間もシェルターの中に避難せざるを得なくなったそうです。

当時を振り返ったステファンさんは、木はひっくり返っていたし、木の枝は道路の上そこら中に散らばっていたと言う。

次に二人はオーストラリア内のブリスベンへ向かって、しかしここは大きな洪水があった直後だったみたいで、しかたなく大陸を横切りパースへ移動したみたいなんだけど、今度はそこで山火事が発生してしまった。

行く先々で災害に巻き込まれすぎ!

次にニュージーランドに向かったのですが、2人が着いた時、クライストチャーチでは大震災が起きた直後。

ミュンヘン(猛吹雪)→ケアンズ(サイクロン)→ブリスベン(洪水)→パース(山火事)→クライストチャーチ(大地震)→東京(大地震)と、結局新婚旅行で訪れた6ヶ所連続で大災害に遭遇するという、とても貴重な経験をされた二人。

日本には雨降って地固まるということわざもあるので、二人が今後も幸せな結婚生活を送られることを祈っています~

銃が嫌いだわ

Filed under: 事件 — @ 10:44:00 2014/12/20 土曜日

銃社会アメリカで事件は起ってしまった!

ニューオリンズで自分のマリファナを勝手に吸われた事に怒った、弟のウォルデル・デイビスが、兄のウォルター・デイビスを22口径のスミス&ウェッソンで撃ってしまってしまう事件が発生した!

22口径は銃の中では比較的小さい銃ではあるんだけど、撃たれた銃弾はウォルターの上唇の辺りに命中!

 

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誰かが通報してくれて、兄のウォルターはすぐに救急車が呼ばれ治療を受けた。
しかしなんと銃弾は彼の金歯に当たって跳ね返っていたらしく、ウォルターはほとんど無傷だった。

左の鼻腔から弾丸の破片が見つかっただけという超幸運なウォルター!そしてウォルターは弟の事は告訴をしたくはないと警察に話したみたい。

弟のウォルデルは違法にドラッグ(抗不安剤のアルプラゾラム)を所持していた罪で、執行猶予中だったんだけど、その後兄のウォルターに対する発砲の罪も認め、発砲に関する罪状も承諾した。

ウォルターを診察したジョン・ペレナック医師によると、小さな口径の銃だったので、銃弾が金歯に当たってはじかれたと言う!

銃弾跳ね返すなんて金って凄い堅いんですねー

でも金歯が硬かったとしても、衝撃は尋常じゃないはずだと思うんだけど、上手く反動も反れたのかな?恐ろしいわ~やはりあたしは銃なんか反対!!



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