アンラッキーのラッキー!?

実らぬ恋

Filed under: 未分類 — @ 12:56:00 2015/1/4 日曜日

ある女性がオンラインのデートサイトで出合った男性が、実は37年間も消息の分からなかった実の兄だったという出来事があった。

お兄さんのジョージ・ベントリーさんはロンドン在住で、妹のサラ・ケンプさんはスコットランドのエジンバラに住んでいる。

サラさんはネット上でジョージさんと知り合いになり、メールでやり取りしていた。彼女はネットで出会ったジョージさんの事がとても好きになり、やがては自分から食事に誘ったみたいなんで、場所はジョージさんが住むロンドンのイーストハムにある「ホワイトホース」というパブだった。

 

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二人は話してみるとなぜか共通する部分が多く、話が合うので、一緒にいる時間もとても本当に楽しくて、まるでお互いの人生を全部知ってるかのようなそんな気がしたそうです。

最初から何だか共通する部分が多いと二人は思っていたらしいんだけど、ジョージさんがケントでの自分の幼少期について話し始めた時、サラさんは全てを理解してしまった。

この人は私が幼い頃に生き別れになったお兄さんだ!と!!

2人の両親が離婚した時、サラさんは6歳、ジョージさんは11歳だった。

お母さんはサラさんを連れてエジンバラへと引っ越し、2人はそれっきり会う事も出来ないまま、それっきり離れ離れで長い月日が流れたようです。

生き別れの兄弟に会えたのはいいけど、恋愛的な気持ちって、こんだけ離れて暮らしていると、どうなんでしょう。

まー血のつながりが発覚した時点で、そんな気持ちは吹っ飛んで、家族愛に変わるのかな?
あたしも兄がいるけど、派遣社員(http://haken.en-japan.com/c_1477/)をしている兄はとっても優しくて、見た目も悪くないけど、恋愛対象だと想像してみても、絶対ないない!例え、生き別れたとしても、絶対ないね!!



呪われた新婚旅行

Filed under: 未分類 — @ 21:05:00 2014/12/27 土曜日

あたしも全くついていない人生では誰にも負けない自信があるけど、今回の話に登場するカップルも、もの凄い運の悪いカップルだった。(笑)

このカップルはスウェーデンに住むステファン・スヴァンストロームさんとエリカ・スヴァンストロームさん。

昨年結婚した2人は12月6日、スウェーデンのストックホルムから新婚旅行へと出発した。
日程は4ヶ月間の旅行で、2人は最初に訪れたドイツのミュンヘンで、ヨーロッパ最悪と言われた吹雪に見舞われ、立ち往生し、せっかくの新婚旅行にも関わらず、全く外出する事が出来なかった。

 

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続いて向かったのはオーストラリアのケアンズ。
ここでは史上最も強烈なサイクロンの一つと言われる竜巻に襲われてしまった。
ショッピングセンターにいた2人は他の2500人の人々と一緒に、24時間もシェルターの中に避難せざるを得なくなったそうです。

当時を振り返ったステファンさんは、木はひっくり返っていたし、木の枝は道路の上そこら中に散らばっていたと言う。

次に二人はオーストラリア内のブリスベンへ向かって、しかしここは大きな洪水があった直後だったみたいで、しかたなく大陸を横切りパースへ移動したみたいなんだけど、今度はそこで山火事が発生してしまった。

行く先々で災害に巻き込まれすぎ!

次にニュージーランドに向かったのですが、2人が着いた時、クライストチャーチでは大震災が起きた直後。

ミュンヘン(猛吹雪)→ケアンズ(サイクロン)→ブリスベン(洪水)→パース(山火事)→クライストチャーチ(大地震)→東京(大地震)と、結局新婚旅行で訪れた6ヶ所連続で大災害に遭遇するという、とても貴重な経験をされた二人。

日本には雨降って地固まるということわざもあるので、二人が今後も幸せな結婚生活を送られることを祈っています~

銃が嫌いだわ

Filed under: 未分類 — @ 10:44:00 2014/12/20 土曜日

銃社会アメリカで事件は起ってしまった!

ニューオリンズで自分のマリファナを勝手に吸われた事に怒った、弟のウォルデル・デイビスが、兄のウォルター・デイビスを22口径のスミス&ウェッソンで撃ってしまってしまう事件が発生した!

22口径は銃の中では比較的小さい銃ではあるんだけど、撃たれた銃弾はウォルターの上唇の辺りに命中!

 

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誰かが通報してくれて、兄のウォルターはすぐに救急車が呼ばれ治療を受けた。
しかしなんと銃弾は彼の金歯に当たって跳ね返っていたらしく、ウォルターはほとんど無傷だった。

左の鼻腔から弾丸の破片が見つかっただけという超幸運なウォルター!そしてウォルターは弟の事は告訴をしたくはないと警察に話したみたい。

弟のウォルデルは違法にドラッグ(抗不安剤のアルプラゾラム)を所持していた罪で、執行猶予中だったんだけど、その後兄のウォルターに対する発砲の罪も認め、発砲に関する罪状も承諾した。

ウォルターを診察したジョン・ペレナック医師によると、小さな口径の銃だったので、銃弾が金歯に当たってはじかれたと言う!

銃弾跳ね返すなんて金って凄い堅いんですねー

でも金歯が硬かったとしても、衝撃は尋常じゃないはずだと思うんだけど、上手く反動も反れたのかな?恐ろしいわ~やはりあたしは銃なんか反対!!



ある意味で奇跡

Filed under: 未分類 — @ 18:08:00 2014/11/19 水曜日

アメリカはペンシルバニア州で奇妙な事故が起った。

被害者はリチャードペイラーさん55歳。
彼はトレーラーを運転し、レディングにあるウエストショア・バイパスを運転していた。

すると突然意識を失い、中央分離帯に衝突してしまって、リチャードさんは背中に軽い骨折と、頭にあざと切り傷の怪我を負ってしまった。

 

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ところがこの衝突事故、実はすごくラッキーだったらしいんだけど、一体どういう事なんでしょうか!?

実は事故を起こす直前、リチャードさんはリンゴを食べていたみたいんだけど、ふとしたはずみに食べていたリンゴを喉につまらせ、窒息してしまった。

呼吸が出来ずに彼は意識を失い、その直後、事故が起きてしまったようです。

彼は窒息死する危機に瀕していたけど、意識を失って制御不能になったトレーラーが中央分離帯の壁にぶつかった時に、衝突のショックで偶然喉につかえていたリンゴを吐き出すことが出来て呼吸が回復し、そのお蔭で命拾いしたという訳なんです!

丸で白雪姫のおじさんバージョンだね!

この衝突が無かったら彼は車の中で窒息死していたかもしれないので、結果的には意識を失って、車が衝突したおかげで死ななくて済んだのでそう考えるとラッキーだったのかもしれないね!事故ってラッキーっていうのもおかしいけど、もう運リチャードさんは暫くりんごにトラウマを抱くと思う。



最高にバカな死に方TOP10

Filed under: 未分類 — @ 16:19:00 2014/11/8 土曜日

バカな人がそのバカさ故に死んでしい、後世に子孫を残さなかった事で、人類の進化に貢献したという事に対して栄誉を称えよう。

という非常にブラックな「ダーウィン・アワード」という賞があります。

毎年毎年、バカな死に方をする人が選出されているという事で、2010年に選出されたダーウィン賞の結果を見てみましょう!

 

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【2010年のバカな死に方TOP10】

1位、 
韓国で、エレベーターに乗り遅れた車椅子の男性が怒ってドアに突進、ドアを突き破って下へ落下して死亡!!
先に乗った方が彼を無視して階下へ降りていった事に腹を立てた男は、何度も車椅子でエレベーターのドアに突進。
3回目の突進でドアが開いてしまい、彼はエレベーターシャフトを落ちてしまいました!
2位、
朝、高速道路のど真ん中に車を停めてイチャイチャしてたら、後ろからトラックに追突されて即死したカップル。

3位、
雪山を滑落する仲間を見て、自分も真似して滑っていったら崖から転落した男性。
ちなみに最初に滑落した仲間は無事でした。

4位、
燃料の入った樽の上にまたがり、ロケットのように発射しようとした所、当然樽が大爆発した2人組。
2人の内1人が亡くなっています。

5位、
作業用の機械を修理している最中、間違えて不発弾を溶接して爆発。

6位、
オープンカーで走行中に運転を代わろうとした女性が転倒し、ガードレールに激突して死亡。

7位、
グランドキャニオンで観光客が投げたコインが木に大量に引っかかっているのを見て、木に飛び移ってコインを集めた後、崖に戻ろうとしたジャンプで失敗し落下、死亡。

8位、
ワニがいる遊泳禁止の川で一日に3回も泳いだ女性がワニに食べられ死亡。

9位、
盗難防止でマイカーの周りに電流の流れる柵を設置し、自分で作った柵で感電し死亡。

10位、
オランダでミルク缶に火薬を入れて爆発させるという行事の最中、爆発を補充しようと、液体酸素を注入した男性が大爆発を起こして死亡。

どれもこれも酷すぎる!!今日はもう怖くて眠れません!!